編集後記

■ オラクルという会社の変遷を長く見てきた私としては、今回のOracle Database 12c特集の冒頭で触れた歴史はとても興味深く感じました。オラクルの製品の開発は、世界中のユーザー企業からの要望から厳選されたものが反映されているだけではなく、逆に常にお客様を先回りし今後の世の中がどうなりそうか、どうなるべきかも反映されています。ソフトウェアは単なるプログラムの塊ではありますが、きっとこのような過程を経て「種の起源」のように形を変え、どんどん進化するんですね。(ゆ)

■ 「人の人生には各年代でライフサイクルがある、30代は赤い時代だぞ、モテるから気をつけろよ」という言葉を10数年前に会社の偉い方から言われたことをふと思い出しました。確かに「朱夏」と書いて30代からの人生を表すそうです。ちなみにマーケティング・マスコミ的な分野で使われる言葉では、今年の夏から私は「M2層」という位置づけになります。出逢うことのなさそうな「モテ期」はほどほどに、担当する仕事で身を立てられるようにしたいと思います。(し)

■ ご無沙汰しておりました。約1年半ぶりにOracle Magazineの編集チームに復帰することとなりました。戻ってきたらOracle Database 12cがリリースされていたり、(し)が「モテ期」に突入していたりと、たった1年半とはいえ変化の激しさに戸惑っています。只中にいると長いのか短いのかよくわからないのが人生ですが、どうやらぼんやりしている暇はなさそうです。以前と変わらず、読者の皆様のビジネスに役立つ誌面を作っていきたいと考えております。よろしくお願いします。(す)

ご意見・ご感想をお寄せください

今号の「ORACLE MAGAZINE 日本版」はいかがでしたか?
今後も弊誌では、読者の皆様の声を参考にさせていただきながら、よりいっそうお役立ていただける誌面づくりに努めてまいります。ぜひ皆様の率直なご意見・ご感想をお聞かせください。お待ちしております。

E-mail:oramag-edit_jp@oracle.com

ORACLE MAGAZINE 日本版に関するお問い合わせ、送付先の変更および停止については、上記連絡先まで、Eメールでご連絡をお願いします。その際、変更前・変更後のお名前・郵便番号・ご住所・貴社名・部署名、および電話番号をかならずご明記ください。


ORACLE MAGAZINE 日本版
Vol.17 2013年8月29日発行

編集・発行 日本オラクル株式会社 マーケティング本部
発行人 奥村 圭悟
制作 日経BP社/日経BPコンサルティング
印刷 株式会社千修

〒107-0061
東京都港区北青山2-5-8 オラクル青山センター
TEL:03-6834-6666(代表)

Copyright(c) 2013, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
OracleとJavaは、Oracle Corporation、およびその子会社、関連会社の米国およびその他の国における登録商標です。
文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。
本誌掲載の記事、写真、図表の無断転載を禁じます。

ページの先頭へ