編集後記

■ 自分の会社を広く伝える仕事ということもあり、通勤途中で出会う広告のコピーにはできるだけ目を向けていますが、どのメッセージもよく考えられていて、いつも刺激を受けます。日本オラクルが「Vision 2020」として掲げる、“2020年までに日本においてクラウドでNo.1になる”という目標を世の中に浸透させるには、どんなメッセージがわかりやすいのか模索中です。“クラウドといえばオラクル”という認知向上のため、一足早く秋の夜長に耽る今日この頃です。(し)

■ 東北にある小さな町へ帰省してきました。いつになく賑やかなお盆となった今夏、やって来た5歳の親戚の男の子がスマートフォンやiPadを片時も離さず、「ネットがつながらないから早く帰りたい」とせがまれた従姉妹が困り顔だったのが印象的でした。技術の進歩がますます加速していることを実感する今日この頃。デジタルネイティブな子供たちが立派な若者になる頃には、自然に寄り添う生活をしているこの土地はどんな風に変化しているのでしょう。(よ)

■ 昔聴いていたバンドの活動再開をきっかけに、またライブに通うようになりました。最近話題のアイドルにまで手を広げてしまい忙しい週末が続いています。エンターテインメントの世界でも、個性をわかりやすく伝えるグループは人気があるようで、趣味のはずなのに仕事柄どうしてもメッセージングやキャンペーン、SNSの利用法などが気になってしまいライブ会場で熟考。熱狂するファンのなかで1人浮いているのではないかと心配になります。(す)

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ORACLE MAGAZINE 日本版
Vol.21 2014年8月28日発行

編集・発行 日本オラクル株式会社 マーケティング本部
発行人 奥村 圭悟
制作 日経BP社/日経BPコンサルティング
印刷 株式会社千修

〒107-0061
東京都港区北青山2-5-8 オラクル青山センター
TEL:03-6834-6666(代表)

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