ユーザーとともに成長するシステム
~Oracle Database Applianceで大幅に簡素化されるシステムの導入、統合、拡張~

 サーバーやストレージ、ネットワーク製品の選択肢が豊富な今日では、ITインフラは、ともすると構築・維持に手間がかかったりコストがかさんだりする。Oracle Database Applianceは、こうした背景から開発された。

 「導入すれば、ユーザー自らが高可用性システムを構築したり、ストレージの管理をおこなったりする必要がなくなります」と、オラクル・コーポレーション 製品戦略/ビジネス開発担当バイスプレジデント、ソーハン・デメルは話す。「企業のITインフラは大幅にシンプルになり、運用の効率性も高まります」。

 Oracle Database Applianceは、ソフトウェア、サーバー、ストレージ、ネットワークを1つの筐体に統合したパッケージ製品だ。強力ですべてが備わったITインフラを、プラグ・アンド・プレイで手軽に導入でき、管理も容易だ。4Uサイズのラックマウント型統合システムになっているため、中規模の企業や大企業の事業部門、リモートオフィスなどへの導入に適している。

 その特長の1つに、キャパシティ・オンデマンドという、システム規模に応じた支払いが可能なソフトウェア・ライセンス方式がある。Oracle Database Applianceは、32個の高性能インテル・プロセッサ・コアを搭載しているが、ユーザーは2プロセッサ・コアから利用でき、ビジネスの拡大に合わせて利用するプロセッサ・コアを32個まで拡張できる。その過程でハードウェアを変更する必要もない。

 「Oracle Database Applianceは、ユーザーとともに成長する柔軟性の高いプラットフォームです。導入時は初期コストを抑え、ビジネスの拡大に合わせてシステム投資を増やすことができるのです」とデメルは話す。

エーオン:世界規模での成長

「Oracle Database Applianceの導入によって資本的支出が55%削減されました」

エーオン・イーソリューション ホスティング/
ITオペレーション担当バイスプレジデント
スコット・ウィルソン氏

 クラウド・コンピューティングの領域では、1つのシステムですべてのサービスを提供できるソリューションは現実的ではないのかもしれない。少なくとも、クラウドベースのサービスを、世界規模で展開することは難しいようだ。ここではエーオン・イーソリューションの事例を紹介しよう。

 エーオン・イーソリューションは、リスクマネジメント、保険、および再保険仲介の分野で世界をリードする企業の1つエーオンの、テクノロジー・ソリューション事業部門だ。その顧客は世界各国で1,600社以上に上る。なかにはフォーチュン100社の企業も多く含まれ、システムを利用するユーザーは25万人を超える。

 同社が提供しているのは、顧客のリスク管理を支援するサービスだ。日々のクレーム処理から医療費請求の審査、保険金請求の支払いなどを管理できるクレーム/保険契約マネジメントなどのサービスもある。

 アプリケーションのダウンタイムは、1秒たりとも許されない。「世界各国のユーザーが、常にデータ入力やレポート作成をおこなっています」と、エーオン・イーソリューション ホスティング/ITオペレーション担当バイスプレジデント スコット・ウィルソン氏は話す。「当社のソリューションは多くの企業における日々の事業運営で、きわめて重要な役割を担っているのです」。

 システムには、可用性だけでなくパフォーマンスも求められる。ユーザーからの、30~40年分にも値するデータに基づくレポートの作成といった操作に、即座に対応できなければならない。こうしたニーズに対応するため、同社はリスクマネジメント市場向けのさまざまなクラウドベースのサービスを開発してきた。それらのSaaS(Software as a Service)ソリューションは、米国内2カ所のデータセンターで運用されていた。

 しかし同社はこの数年、規制環境の変化への対応を迫られてきた。「データセキュリティやプライバシー保護に関する、新たな要件への対応が求められるようになりました」とウィルソン氏。「とくにカナダやEUで、データの保管場所に関する規制が厳しくなりました」。

 その結果エーオンは、財務データや個人情報、医療情報などを、国外や域外に保管しなくても済むソリューションを導入しなければならなくなった。

 新しいソリューションでは、これまでユーザーが利用してきた高いパフォーマンスや、オラクルのエンタープライズ・システムに支えられた高い可用性も維持されなければならない。データプライバシーは顧客の重要な関心事であるため、規制要件をクリアするデータ暗号化の能力も求められた。

 さまざまな製品を比較検討した結果、エーオン・イーソリューションはOracle Database Applianceを選択。この製品の活用によって、法規制に準拠しながら、カナダやEUでのサービスやソリューションの提供を継続することができる。

 「当社のニーズにぴったりの製品でした。設定に時間がかからず、導入コストも低い。拡張性と柔軟性にも優れています」とウィルソン氏は話す。「性能面の要件はすべてクリアし、既存のインフラ以上のパフォーマンスを発揮するケースもありました。これまで100%の可用性が保たれています」。

 このソリューションが期待に応えたことで、エーオン・イーソリューションはOracle Database Applianceを計8台購入。現在7台が欧州2カ所のデータセンターで、1台が米国内のデータセンターで稼動している。導入コストを最小限に抑えるため、一部は1台につき1ライセンスという最小構成で運用している。

 「Oracle Database Applianceの特長の1つは、ビジネスの成長に合わせてシステムの規模を拡大できることです。コストも、必要とするキャパシティに応じて支払っています」とウィルソン氏は話す。

 エーオン・イーソリューションは、Oracle Database Applianceが実現する、技術面、ビジネス面における俊敏性も評価している。「導入によって、インフラという観点でもビジネスにおいても、計り知れない柔軟性がもたらされました」とウィルソン氏は語る。「データプライバシーの規制に対応し、データの保管場所も米国外へ柔軟に移せるようになりました。サービス低下やコスト上昇も発生していません」。

 Oracle Database Applianceによるソリューションの導入はきわめて容易、かつ迅速におこなうことができる。「Oracle Database Applianceを受け取ってから運用を開始するまでに要した時間は、たったの1日でした」とウィルソン氏。「以前のように、データベース管理者やシステム管理者、SAN(Storage Area Network)エンジニア、ネットワーク・エンジニアなどが立ち会う必要もありませんでした」。

 欧州に新設されたデータセンターでは、本サービス用のデータベース・クラスタをOracle Database Applianceで運用している。そのほか、ローカルスタンバイ機能やリモートスタンバイ機能を利用して、スタンバイ用や災害発生時のリモートリカバリ用のOracle Database Applianceを待機させている。高い可用性や災害発生時のリカバリといった要件を満たすため、Oracle Real Application ClustersとOracle Active Data Guardも利用しているという。


「Oracle Database Applianceの特長の1つは、ビジネスの成長に合わせてシステムの規模を拡大できることです。コストも、必要とするキャパシティに応じて支払っています」と、エーオン・イーソリューションのホスティング/ITオペレーション担当バイスプレジデント、スコット・ウィルソン氏は語る。
 

 Oracle Database Applianceを利用したソリューションは大きな成功を収めている。「Oracle Database Applianceの導入によって資本的支出が55%、データセンターの床面積が70%削減されました」とウィルソン氏は話す。

 「技術面から考えて、Oracle Database Applianceは最善の選択肢でした」とウィルソン氏。「コスト削減につながることも大きなメリットです。導入が容易なソリューションにもかかわらず、従来のシステムと変わらない高性能、高可用性、データプライバシーの保護を実現できるのです」。

ヨドリー:事業規模の拡大

 今日のビジネスサイクルでは、事業の将来やITのニーズを予測することは容易ではない。成長の可能性を過小評価すればビジネスチャンスを逃し、大きな損失にもつながりかねない。一方で、必要以上にITインフラを増強すれば、無駄なコストが発生するだけでなく、柔軟性が失われ、新たなビジネスニーズに対応できなくなってしまう。

 ヨドリーがOracle Database Applianceを選択したのは、こうした状況を踏まえてのことだ。

 「Oracle Database Applianceなら、データベース、高可用性クラスタ、ストレージ、そしてアプリケーションを1つのデバイスで運用できます」と、ヨドリー オペレーション・スケーラビリティ/アーキテクチャ担当バイスプレジデント ジェフ・シュルト氏は話す。「キャパシティ・オンデマンドというライセンス方式も、当社のニーズに合っています。まずは1ライセンスで運用を開始し、その地域での事業が拡大したら、それに合わせてライセンスを増やすことができますから」。

 2013年で創業13年を迎えるヨドリーは、金融機関にデータ・プラットフォーム・サービスを提供する米国のテクノロジー企業。約600社に及ぶ顧客企業の4,000万人以上のエンドユーザーに、オンラインで資金管理や送金をおこなう新たな手段を提供している。顧客企業には、米国10大銀行のうちの7行を含む世界最大級の金融機関から、スタートアップ企業までが名を連ねる。ヨドリーが提供するソリューションは、顧客の金融機関のサービスと統合され、包括的かつパーソナライズされた財務管理ソリューションとしてエンドユーザーに提供されている。

 ヨドリーがサポートするユーザーは、海外10カ国も含め数百万人に及ぶ。これまですべてのユーザーには、米国内にあるデータセンターからサービスが提供されてきた。しかし、近年になり世界的にデータプライバシーに関連する規制が強化される傾向や、データ主権という概念に対する関心の高まりから、データの海外移動を禁止する国も現れた。「ヨドリーのシステムは金融機関のデータを統合するため、新しい規制がサービス提供の障害になり始めました。国外にデータセンターを設置するという決断の背景には、そうした事情があります」とシュルト氏。

 データセンターを海外に設置するためには、どの国でも利用でき、金融データを扱うのにふさわしい厳しいセキュリティ要件を満たすプラットフォームとアーキテクチャが必要になる。ヨドリーは15以上のソリューションを評価した結果、Oracle Database Applianceを選択した。「海外への展開を考えると、選択肢はOracle Database Applianceしかありませんでした」とシュルト氏は話す。

 海外への展開という側面からヨドリーがソリューションに求めた要件は、コスト、性能と拡張性、管理性、セキュリティの4つに集約できる。Oracle Database Applianceはそのすべてのカテゴリにおいて、ほかのソリューションを圧倒した。

 「Oracle Database Applianceなら、インフラ、ソフトウェア、ハードウェア、データベース、そしてストレージを低コストで導入できます。コスト面から考えて、選択の余地はありませんでした」とシュルト氏。「拡張性においてもきわめて優れています。最小の構成で運用を開始し、ニーズに合わせて徐々に拡張することができます。当社の場合、サポートユーザー10万人以下からスタートし、100万人規模までスケールアップできます。パフォーマンス面でももちろん問題ありません」。


ヨドリー オペレーション・スケーラビリティ/アーキテクチャ担当バイスプレジデントのジェフ・シュルト氏は、「Oracle Database Applianceは、すべてのコンポーネントが最適な状態で統合されており、相互の連携も優れています。受け取った製品をそのまま運用できるため、設計などの手間もかかりません」と話す。
 

 Oracle Database Applianceは、高可用性機能などのすべての主要なコンポーネントが事前に統合されているエンジニアド・システムズ製品であり、管理性も高い。「すべてのコンポーネントが最適な状態で統合されており、相互の連携にも優れています。受け取った製品をそのまま運用できるため、設計などの手間もかかりません」とシュルト氏は語る。

 「導入も容易です」とシュルト氏。「調整の必要もありません。海外のデータセンターに導入したのは、パッケージを開梱したそのままのOracle Database Applianceです。拡張性の高いこのソリューションであれば、デバイス1つで100万人以上のユーザーに対応できます」。

 大幅な節減にもつながる。「資本的支出が50%削減されました。性能も素晴らしく、難しい設定に手間取ることなく、SANベースの従来のインフラより10%も処理時間が短縮されました」。

メディスイッチ:ニーズに応じた拡張

「すべてのデータベースをOracle Database Applianceだけで運用できるようになりました。
文字どおりワンストップで済むのです」

メディスイッチ ITマネジャー
ウェイン・ボタ氏

 診療報酬請求に関するトランザクションを年間1億件以上処理する場合、システムには高い可用性と高性能が求められる。南アフリカ共和国で提供されている電子診療報酬請求トランザクション処理サービスのメディスイッチが、主要なトランザクション・システムのアップグレードに際してOracle Database Applianceを選択したのもそれが理由だ。

 メディスイッチは、南アフリカの1万2,000以上の病院、薬局、医師、歯科医といった医療機関と、医療費を支払う60以上のメディカル・スキームと呼ばれる非営利医療保険の仲介役を果たしている。具体的には、医療明細に関するデータを医療機関から受け取り、その内容を検証してから支払い側に送付する処理だ。

 「我々のサービスは、請求側と支払い側、双方の業務の効率化を支援しています」とメディスイッチ ITマネジャー ウェイン・ボタ氏は話す。「医療機関に対しては、医療明細をチェックしてフィードバック情報を提供しています。メディカル・スキームに対しては、手作業で紙の明細を処理する手間を削減することで、作業効率の改善を提供しています」。

 メディスイッチが処理するトランザクション数は年間1億件以上に及び、そのシステムには高いレベルの可用性と性能が欠かせない。たとえば、薬局関連のトランザクション処理では、サービス可用性99.95%を保証するサービスレベル協定(SLA)が結ばれているため、ダウンタイムがほとんど許されない。

 これまでメディスイッチは、2カ所のデータセンターに分散して処理をおこなっていたが、既存ハードウェアの入れ替えにともないシステムのアップグレードを検討した。

 「我々が求めていたのは、連続稼動性、可用性に優れ、ディザスタリカバリを提供してくれるソリューションでした」とボタ氏は話す。

 メディスイッチはさまざまな選択肢を比較検討し、Oracle Database Applianceが同社の事業規模と求めるコストパフォーマンスに最適だと判断した。

 「導入によって業務コストを削減できました。アプリケーションからストレージに至る、すべてがあらかじめ統合されたエンジニアド・システムズ製品であるため、問合せ先がオラクルに一本化されるのもメリットです」とボタ氏。「運用管理においても、複数のベンダーの製品を組み合わせたシステムと比較してメンテナンスが容易です」。

 Oracle Database Applianceのモニタリングや管理用に、Oracle Enterprise Managerも導入した。「従来のシステムでは管理に複数のソフトウェアを利用していましたが、Oracle Enterprise Managerを導入してからは、ワンストップでシステムのすべてを管理できるようになりました」とボタ氏は話す。

 同社は、Oracle Database Applianceの拡張性も高く評価している。「Oracle Database Applianceのサーバー部分には、将来必要となる分のCPUがすでに搭載されています。ユーザーは導入時に必要なCPUの数をオラクルに登録し、その分のライセンス料のみを支払います。ビジネスが拡大してより多くのCPUが必要になったときには、必要な分だけCPUを追加できます」とボタ氏は話す。

 Oracle GoldenGateもOracle Database Applianceと同時に導入し、2カ所のデータセンターのレプリケーションをリアルタイムでおこなっている。双方向レプリケーションをリアルタイムで実施するよう設定しているため、データセンター間のネットワーク接続が切断された場合でもそれぞれが独立して処理を継続し、再びネットワークが接続されたときに同期する。災害発生時のリカバリプランも簡素化された。2カ所のデータセンターで常にハードウェアが稼動しているため、リカバリテストをおこなう必要がないためだ。さらに、システムをOracle Database Applianceへ移行する際には、Oracle GoldenGateを利用しダウンタイム・ゼロを実現した。


メディスイッチのITマネジャー ウェイン・ボタ氏は、Oracle Database Applianceの優れたパフォーマンスに驚いたという。「従来は4時間ほどかかっていた月次の請求処理が、わずか45分弱で完了するようになりました。驚異的なスピードです」。
 

 「Oracle Database Applianceへシステムを移行したとき、ビジネスユーザーはその処理速度の速さに驚いていました」とボタ氏。「優れたパフォーマンスには、スタッフも衝撃を受けました。従来は4時間ほどかかっていた月次の請求処理が、わずか45分弱で完了するようになりました。驚異的なスピードです。移行後は、こうした定時の処理だけでなく全体的なレスポンスも向上しています」。

 同社のスタッフは、運用面でのメリットも実感しているという。以前は4~5台のサーバーを使って開発やテストをおこなっていたが、現在は2台のOracle Database Appliance上で同じ作業をおこなっている。「すべてのデータベースをOracle Database Applianceだけで運用できるようになりました。文字どおりワンストップで済むのです。とてもシンプルでクリーンなインフラです」とボタ氏は話す。

統合と拡張をシンプルに

 今日の企業のかじ取りは綱渡りのようなものだ。成長戦略を練りながら、資本支出や事業コストは抑えなければならない。IT投資はとくに判断が難しく、サーバーやプラットフォームをアップグレードするとなると、問題はさらに複雑になる。

 しかし、オラクルのエンジニアド・システムズ製品であるOracle Database Applianceのような新しいソリューションが登場し、状況は変わりつつある。サーバー、ストレージ、ネットワーク、仮想化機能などをあらかじめ統合したOracle Database Applianceを導入することで、中規模の企業や大企業の事業部門でのITシステムの運用が簡素化され、IT資産の統合も可能になる。また、ビジネスの拡大に応じた処理能力の増強ができるため、その時点での事業規模に最適なコスト構造も実現する。

 「Oracle Database Applianceの登場で、従来のようなサーバー、ストレージ、ネットワークといった別々のコンポーネントを統合する作業は過去のものとなりました」とデメルは話す。「たくさんのITスタッフやコスト・コンサルタントを作業に従事させることなく、基幹システムを簡単に導入、管理、統合、拡張できるようになったのです」。

仮想化

 最新のOracle Database Appliance X3-2の仮想化機能を使用すると、アプリケーションとデータベースを同じデバイスで処理できるようになる。仮想化機能によってアプライアンスのリソースを完全に分割できるため、別々のOSと仮想マシンを同時に稼動させることができる。仮想化機能のためのライセンスも不要だ。

 「支社や支店でアプリケーションとデータベースを1つのアプライアンスに統合する必要がある場合などは、Oracle Database Appliance Virtualized Platformの利用が最適です。管理のためのITスタッフを配置する必要もありません」とデメルは話す。「SaaSプロバイダーやアプリケーション・ベンダーなどの場合は、Oracle Database Appliance Virtualized Platformを利用することで、すべてのソリューションを1つのデバイスに集約して提供できるのです」。

SNAPSHOTS

エーオン・イーソリューション
aon-esolutions.com
aon.com

本  社:英国ロンドン
業  種:金融
従業員数:65,000人
収  益:115億米ドル(2012年)
オラクルの製品とサービス:Oracle Database Appliance、Oracle Database Enterprise Edition、Oracle Real Application Clusters、Oracle Active Data Guard、Oracle Advanced Security

ヨドリー
yodlee.com

本  社:米国カリフォルニア州レッドウッドシティ
業  種:テクノロジー
従業員数:700人
オラクルの製品とサービス:Oracle Database Appliance、Oracle Database Enterprise Edition 11、Oracle Real Application Clusters 11

メディスイッチ
mediswitch.co.za

本  社:南アフリカ共和国ヨハネスブルク
業  種:テクノロジー
従業員数:105人
オラクルの製品とサービス:Oracle Database Appliance、Oracle Database Enterprise Edition 11、Oracle GoldenGate 11、Oracle Enterprise Manager

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