Oracle Advisor Webcastでシステム安定稼動のノウハウを学ぶ
~Oracle Premier Support~

知りたかったトラブルの解決手法を現役サポートエンジニアが直接伝授

Oracle Premier Supportでは、ソフトウェア、ハードウェア、エンジニアド・システムを問わず、ユーザーがオラクル製品を安定的に運用し続けられるよう、サポートポータルのMy Oracle Supportをはじめ、エキスパートのナレッジにもとづくさまざまな機能やサービスを提供している。このプロアクティブなサポートサービスの機能やサービスの詳細をご紹介する本コーナー、今回は、トラブル解決の実践ノウハウを現役のサポートエンジニアから直接学べるOracle Advisor Webcastを紹介する。

 ミドルウェアやデータベースなどのオラクル製品を安定的に運用するためには、発生しうるトラブルを知り先手を打つ予防(Prevent)と、トラブル発生時の的確で迅速な解決(Resolve)が重要だ。ただ、「サーバーから、いつ、どのコマンドを実行するのか」「起動したあと、画面はどう推移するのか」など、実際の操作時の“タイミング”や“感覚”は、文章や断片的なスクリーンショットが中心のマニュアルだけでは把握しきれない面がある。

 そこでオラクルが提供しているのが、ライブ形式で開催されるWebカンファレンスのOracle Advisor Webcastだ。第一線で活躍するオラクルの現役サポートエンジニアが講師となり、製品をより活用いただくためにお客様に知っていただきたい機能、多くのお客様が陥りがちな問題の解決手法やトラブルシューティングを、より効率的におこなうためのコツなどをお伝えする。サポートエンジニアが最前線で培ってきた経験と知識に基づいた、現場で役立つノウハウやHOW TOを直接学べるのが最大のメリットだ。おもな対象者は、システム・インテグレータのSEやIT部門の運用管理者、開発者などだ。

 すでに開催されている英語版などに加え、日本語での開催もスタートした。Oracle Premier Supportのポータルサイト「My Oracle Support」の登録ユーザーであれば、無料で参加いただける。

 約1時間のセッションでは、講義だけでなく、詳細なデモンストレーションも実施される。質疑応答の時間も設けられており、電話会議やテキストチャットを通じて講師に直接質問することもできる。さらに、開催済みのセッションの録画やPDF資料はアーカイブとして公開されるため、ライブで参加ができなかった、内容をじっくり復習したいといった場合にも活用いただける。

 日本語版は、第1弾として「WebLogic Server起動時における問題とその調査方法」、第2弾として「WebLogic Serverにおけるメモリリークのトラブルシューティング」が開催された。この2つは、日本のミドルウェアでとくにOracle WebLogic Serverに関する問合せが多いことを受けたもので、今後もミドルウェアやOracle Enterprise Performance Management、Oracle Business Intelligenceなどをカバーしていく予定だ。開催予定、アーカイブの入手方法は、日本オラクルサポートのブログ(https://blogs.oracle.com/supportjp/)で随時掲載される。知りたかったトラブルの解決手法を直接サポートエンジニアに聞ける貴重な機会。ぜひご活用ください。

Oracle Premier Support情報

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