編集後記

■ 世の中でも流行っている「Internet of Things」、今までにもあったような気のするコンセプトゆえ、少し斜に構えて状況を見ている方も多いと思います。ですが、技術は進化しているため、収集できるデータの種類、収集や集計のスピード、人間とのインタフェースなどは時代とともに変化しています。結局は裏で変化なく鍵を握っているのは「情報」なのかな。と、オラクルの「The Information Company」という昔のタグラインを思い出してみたりしています。(ゆ)

■ マスメディアの業界でビッグデータを利用したIT革新が起きている。ある企業が東京・大阪・名古屋の全テレビチャンネルで、何が、いつ、どのように放送されたのかを24時間365日すべてを電子データで記録し、それをもとにしたレポートなどのサービスを提供。広告主、民放各社、大手広告代理店を巻き込み、これまでのビジネスのあり方を「Game Change」した。従来は視聴率という結果だけを見てきたが、今後はもっと深いインサイトがこのサービスから見えてきそうだ。(し)

■ 最近になって「モノのインターネット」あるいは「IoT」「Internet of Things」という用語をよく目にするようになりました。今号でも関連する記事を3つ掲載しています。これからどんなイノベーションが起き、どんなビジネスチャンスが広がっているか。そんな仕事的な視点を離れても、クラウドファンディングなどの新しい仕組みとの組み合わせで、どんな「おもしろデバイス」が登場するのか、ガジェット好きとしてはわくわくします。問題は購入資金です。(す)

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ORACLE MAGAZINE 日本版
Vol.19 2014年2月27日発行

編集・発行 日本オラクル株式会社 マーケティング本部
発行人 奥村 圭悟
制作 日経BP社/日経BPコンサルティング
印刷 株式会社千修

〒107-0061
東京都港区北青山2-5-8 オラクル青山センター
TEL:03-6834-6666(代表)

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